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オフィス機器・家具
 
オフィス機器・家具
ワークスペースのあり方ひとつで、仕事の効率や取り組み方は変わってくるものです。タイでも働きやすいオフィスにするための環境づくりが大切です。
職場環境のトータルデザイン
 職場環境を新たに構築したい、抜本的に改善したいという場合に心強い味方となるのが、オフィスの内装工事や家具のトータルデザインを請け負う大手日系企業の存在です。
 多くの会社が日本語による電話窓口を設けており、安心して相談、見積もりが可能です。数多くのオフィスを手がけてきた経験と実績に基づき、依頼主のさまざまな状況に応じたワークスペースのデザインを提案してくれることでしょう。予算や期間、社員の意見など、細かな要望にしっかりと対応してくれることが日系企業ならではの魅力です。
 また家具のレイアウトも重要なポイント。オフィス内の導線やワークスタイルを考慮し、適切な配置にすることで、デスク周りだけでなく、オフィス全体の労働環境がより良いものになり業績の向上に繋がります。
オフィス機器の導入

  コピー機、プリンター、ファクシミリ、スキャナー、大量印刷機、複合機といったビジネスに欠かせないオフィス機器。仕事の効率化に深く関与するこれらの機器を充実させるためには、専門の企業によるサービスを利用することが効果的です。タイにはオフィス機器を扱う日系企業が数多くあり、いずれもウェブサイトで情報を公開していたり、日本語での問い合わせも受け付けています。  複合機や大量印刷機を使用する上で注意するべきことはコストの問題です。最近では技術の向上に伴い高精細かつ低コスト、そしてスピーディーに印刷できるモデルが各社からリリースされています。業態やオフィスの規模に合わせた機種をサプライヤーと相談しながら選ぶのがよいでしょう。  またインクや紙など使用状況に関する情報を解析し、機器が出力される1枚あたりのコストを割り出して無駄なドキュメントプロセスを明らかにする画期的なソリューションを提供している企業もあり、業務効率向上のサポートを受けることができます。

 リースのメリット
   設備投資の手段のひとつとして定着しているリース。料金は期間内で一定しているためリスクを分散させることができ、金利変動の激しいタイでは有効な手段といえます。
 また機器や設備はいったん購入するとなかなか買い換えにくいものですが、リースを利用すれば希望に応じて借用期間(3〜5年が一般的)を設定することができ、定期的に最新の機種への変更が可能です。