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インターナショナルスクール
インターナショナルスクール インターナショナルスクール

タイには幼稚園から高校まで数多くのインターナショナルスクールがあります。どの学校も教育水準が高く、設備も充実。日本人をはじめ世界各国の生徒が通っています。

バンコクのインター校
 「子どものうちに豊かな国際感覚が身に付く」「英語が話せるようになる」「中学受験や高校受験に有利」といった長所があるインターナショナルスクール(インター校)。それだけにタイに住む親御さんのなかには、日本人学校ではなく、インターナショナルスクールに我が子を通わせたいという人も多いようです。
 バンコクにあるインター校を大別すると、カリキュラムによってアメリカ式とイギリス式に分けられます。アメリカ式は、生徒が明確に意見や主張できるようになるための教育を実践。SAT(全米共通の学力評価試験)による受験準備を行うところが主になります。卒業時には卒業証書を発行。それはアメリカをはじめ世界各国の大学に進学する際に必要な教育が終了したことの証明となります。
 イギリス式の学校ではIB(国際バカロレア資格)や、IGCSE(国際中等普通教育証明書)などの単位取得を目指したカリキュラムとなっています。いずれも日本の学校のカリキュラムとは大きく異なるので入学前の情報収集は欠かせません。
入学するには?
 インター校に入学するには英語による入学試験に合格する必要があります。英語の試験は、単語や文法、読解などの筆記テストや、面接形式の聞き取りテストを行う学校がほとんどのようです。試験は入学する学年に合わせた内容で実施。そのため、入学するには一定基準の英語力が欠かせません。もちろん、入学してからさまざまな科目の授業についていくのにも相当な英語力を必要とします。
 いくつかのインター校では英語を母国語としない生徒のためにESL(初期英語教育)のクラスを設置。まずはそこで英語力を鍛えて授業を受けるということもできます。ちなみに、タイのインター校の多くは、試験に一度不合格となっても再度試験を受けることができます。
学校選びのポイント
 まず入学を希望しているそれぞれの学校の教育制度や指導方針の違いをしっかりと把握することが大切です。
 そして、日本人生徒に対するバックアップ体制が準備されているか、タイ人や日本人が多すぎたりせず、生徒の国籍のバランスが保たれているか、学校施設や教員レベルはどうかといった具合に、さまざまな角度から検討する必要があります。そのために知人や友人などから情報収集をしたうえで、インター校に何を求めるのか目的意思を明確にして、学校選びをした方がいいでしょう。