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運転免許取得・切替
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タイで自動車を運転する際、セキュリティチェックの際のIDカードとしても持っていると何かと便利なタイの運転免許証。いちいち大きなパスポートや国際運転免許証を携帯せずとも財布に入れておけるのも大きな魅力です。

IDカードとしての運転免許
日系企業の駐在員であれば、社員の安全を考え自動車と運転手を手配してくれる会社も多いタイですが、週末のゴルフはご自身でという方も多く、またIDカードとして使えるという点でタイの運転免許を取得される方が増えてきています。ビジネスでセキュリティの高いビルに訪問した際やホテル宿泊時など、身分証明書の提示を求められることもしばしば。いちいちパスポートや国際運転免許証を携帯せず、財布に入れられるタイの運転免許。これ一枚で身分証代わりに使うことができます。
タイの運転免許を取得するには
タイの運転免許を取得するためには、2つの方法があります。1つは、日本の運転免許から切り替えて、タイの免許を取得する方法。もう1つは、新規に取得する方法です。
日本の免許を既にお持ちで、国際運転免許証を日本で準備されてきた方であれば一番簡単です。必要書類を準備し、運転免許試験場や陸運局に行けば2時間ほどでタイの運転免許を取得することができます。新規に取得する場合でも、必要書類の準備の他に学科と実技試験に合格しなければなりませんが、日本よりも簡単に取得できます。
取得までの流れ
タイの交通事情と対策   必要書類が準備できたら運転免許試験場もしくは陸運局にいきます。居住地に関係なく、どこの試験場でもOKですが、スクンビットにお住まいの日本人であれば、スクンビット99-101の陸運局で、新規で取得される方はモーチットの運転免許試験場で手続きするのがおすすめです。日本の免許を切り替える場合には、学科・実技の試験は免除されます。窓口での手続き後に適性検査を行い、問題なければ免許が発行されます。適性試験は下記のような内容です。
・色盲試験(信号の3色が識別できるか)
・反射試験(赤ランプ点灯でブレーキを踏むテスト)
・視野範囲試験(正面を向き、左右のランプが点灯したら知らせる)
・バランス調整試験(リモコンを使って2本の棒の位置・奥行きを合わせる)
新規取得
新規で取得する場合は、上記手続きや適性試験とは別に講習を受ける必要があり、学科と実技の試験を行います。
講習は日本語のビデオがありますし、筆記テストも日本語で受けられますが、英語を話せる職員は限られており、初歩的なタイ語能力が不可欠です。また、最低でも平日に2回行く必要があり、日本の免許を持っている人は、前述の切り替えをおすすめします。詳しい内容は、右頁を参照してください。