バンコクスマートページ|バンコクライフを支える生活便利帳サイト
掲載に関するお問合わせは こちらから
JAPANESE TELEPHONE DIRECTORY & LIFESTYLE IN BANGKOK
 
アジアティーク・ザ・リバーフロント
 
アジアティーク・ザ・リバーフロント
2012年にオープンしたばかりのバンコクの新ナイトスポット。ショッピングにはもちろん、デートスポットとしてもおすすめです。

 

 2012年にチャオプラヤー川沿いにオープンして以来、新しいバンコクのナイトスポットとして注目を集めている「アジアティーク・ザ・リバーフロント」。ショッピングやグルメはもちろん、タイ名物(?)のニューハーフショー、大観覧車など、楽しみが盛りだくさんです。マーケット内は、4つのエリアに分かれていて、それぞれのエリアに特色があります。デートで行くもよし、買い物目的でもよし、さまざまな用途に応えてくれる今バンコクで一番注目のスポットです。絶好の夜景が見える場所としても有名なので、シャトルボートで出かけるのがおすすめです。  

アジアティークの歩き方

①案内板を手がかりに

アジアティーク内は、ウェアハウス(タイ語でゴダン)とトロクと呼ばれる標識でエリアを把握することができます。

   

WAREHOUSE
(ウェアハウス)

各建物は「WAREHOUSE」と呼ばれ、“WAREHOUSE 1”のように1から10までの番号で表されます。

 
   

TROK(トロク)
建物内を横に通る通路のことを「TROK」といいます。ソイのようなイメージで両脇にお店が並びます。

②特色のある4エリア

アジアティーク内は、4つのエリアに分かれており、雑貨やファッション、レストランなど、
それぞれ特色があり、楽しみもバリエーション豊富。

【Charoen Krung District(チャルンクルン地区)】

   

WAREHOUSE 1、2、3、4
民芸品のほか、雑貨やインテリアグッズが集まるエリア。タイの伝統人形劇が楽しめるレストランや、ニューハーフショーで有名な「カリプソ」もあります。

 

【Townsquare District(タウンスクエア地区)】

   

WAREHOUSE 5、6
約2,000㎡の敷地にタイ料理をはじめ、さまざまな飲食店が集まったレストランエリアです。オープンテラスも充実。夜風に吹かれて飲むビールは格別です。

【Factory District(ファクトリー地区)】

   

WAREHOUSE 7、8、9、10
ファッションを中心に、若者に人気のグッズを集めたエリアです。100年前の製材所の雰囲気をイメージしたという建物内には、500店以上のお店が並んでいます。

 

【Waterfront District(ウォーターフロント地区)】

   

WAREHOUSE 7、8、9の川沿い
チャオプラヤー川沿いのエリア。各種レストランやワインバーのほか、長さ300mのタイ最大の遊歩道もあり、ロマンチックな雰囲気が楽しめるとカップルに人気です。