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大切なペットは家族も同然。タイでも一緒に暮らしたいものです。ここでは、タイでペットを飼う場合の必要情報を紹介します。

ペットを買う
 バンコクでは、チャトチャック・ウィークエンド・マーケットをはじめ、市場などでも手軽にペットを購入できます。しかし、「ワクチン接種を受けたか」「病気にかかっていないか」などの確認が難しいため、信頼のおける店舗で買うことをおすすめします。
 タイ語が堪能であれば、ブリーダーと交渉することもできますが、あらかじめ子犬の両親やこれまでの生活環境をよく確認した上で、購入したほうがいいでしょう。
ペットと住む
 バンコクでは、ペットと一緒に住むことができるサービスアパートやコンドミニアムが多くありません。たとえ、「ペット可」と明記されていたとしても、共有スペースへの立ち入りが禁止されていたり、オーナーが変わったことで急にペット禁止になったりすることもあります。また、多頭飼いや、大型犬の場合になると、さらに選択肢が狭まってきます。最近では、新築アパートや一軒家も含め、愛犬家の視点でペット可の物件を紹介してくれる日本人常駐のペットショップなどもあるので、相談してみるといいでしょう。
散歩場所
 バンコクの公園はすべて、ペットの立ち入りが禁止。散歩した場合には500B〜2,000Bの罰金もあります。とはいえ、公共の道路で散歩させるのは、野良犬や拾い食いが心配です。
 現在、安心して散歩できる場所としてはPARK LANE、K VILLAGE、OZONOなどのペット可のショッピングモールが挙げられます。ペット可のカフェやサロンも揃っているので、散歩には最適の場所といえるでしょう。
病気になってしまったら
 タイでは獣医師免許は国家資格ではないため、個々の医師により診察にばらつきがあります。現在、日本語が通じる動物病院は、トンロー動物病院とチャルーンスック動物病院。また、トウィンクルでは、今年から医師の派遣サービスを行います。病気が長引く場合や悪化した場合など、気軽に相談することができます。ローカルの病院で治寮を受けた場合には、治寮に使った薬の英語名を控えておくと、その後の治寮に役立つはずです。
ペットホテル
 一時帰国や旅行など、何かと利用する機会が多いペットホテル。バンコクにも多くの店舗や病院があります。しかし、宿泊中に散歩に連れ出すペースや、ペットを預かるケージの環境は、店舗や病院によってさまざまです。とくに気の弱かったり、体の弱い犬にはケージレスタイプのホテルをお勧めします。