時計修理・オーバーホールおすすめ5社を徹底比較 | 安くて信頼できる店はどこか紹介

時計修理・オーバーホールおすすめ5社を徹底比較 | 安くて信頼できる店はどこか紹介

「腕時計が壊れたから修理して欲しいけど、なるべく安く修理をお願いしたい」と思っていませんか。

日頃からよく使用する腕時計が動かなくなると不便を感じる方も多いはずです。しかし、どこの時計修理・オーバーホール業者にお願いすれば良いのか知っている人は少ないでしょう。

そこで今回は、安くておすすめの時計修理・オーバーホール業者を知りたい方に向けて、業者選びのポイントやおすすめの業者などをご紹介します。

時計の修理についてよく分からないという初心者の方でも分かるように解説していくので、ぜひ最後まで安心してお読みください。

オーバーホールが必要な理由

オーバーホールをしないと、時計が壊れやすくなってしまいます。

簡潔に説明すると、オーバーホールは時計のメンテナンスの1つです。しかし、行う内容は部品の分解をして洗浄し、調整した後に組み立てるという大掛かりなものです。

そのため、費用も安くても1万円以上はかかります。また、海外の有名ブランドの時計の場合は5万円以上かかる場合も多いです。

しかし、オーバーホールをせずにいると以下のようなことが生じる可能性が高いです。

  • 部品が錆びてしまう
  • 針を動かすゼンマイが切れる
  • パッキンの劣化で防水機能の低下

このようなことが起きてしまうと、修理費が高額になります。そのため、定期的にオーバーホールを行い、腕時計のメンテナンスを行うようにしましょう。

具体的には機械式腕時計で3年~5年に1度、クォーツ式の腕時計で4年に1度の頻度でオーバーホールを行うのが良いでしょう。

時計修理・オーバーホールはどこに依頼するべき?

時計の修理やオーバーホールは正規店である時計メーカーに依頼した方が良いのではと考える方も多いでしょう。

しかし、正規店で修理やオーバーホールを行うのはおすすめできません。その理由について解説します。

正規店(時計メーカー)に依頼するメリット無し

正規店に依頼するメリットはほぼなく、デメリットが多いです。代表的なデメリットは以下の2つです。

  • 時計修理店に依頼するよりも、費用が高くなりやすい
  • 修理が終わってから納品されるまでの期間が長い

もちろん、正規店以外に修理してもらうことは不安だと感じる方も多いと思います。

しかし、十分な腕を持った時計修理業者に依頼できるのであれば、不安に思う必要はありません。

業者によっては、メーカーに合わせた純正部品を準備して正規店と変わらないクォリティーで修理をしてくれます。

費用はどのくらいかかる?

費用は修理する腕時計のメーカーや種類、修理する箇所によって大きく異なります。

参考として、代表的な時計メーカーのオーバーホールの修理代をご紹介します。

  • ロレックス:60,000円~
  • オメガ:52,000円~
  • IWC:52,000円~

有名ブランドの時計のオーバーホールは50,000円以上の価格になる場合が多く、オーバーホールをしないと考える方も多いです。

しかし、オーバーホールをしないと腕時計が壊れてしまう可能性が上がってしまいます。

壊れた腕時計を修理する場合は、オーバーホール以上の費用がかかる場合もあります。

そのため、オーバーホールをしたいけどお金を十分に準備できない方も多いです。そんな方におすすめしたいのが時計修理業者です。

時計修理業者は安くて早い

オーバーホールを正規店よりも安く行いたいなら、時計修理業者がおすすめです。

時計修理やオーバーホールの費用は、一般的に時計修理業者の方が安くなります。

費用が安くなる理由は、修理代金の計算方法が以下のように異なるからです。

  • 正規店:販売価格に基づいて修理の費用を決定
  • 修理業者:修理の難易度に基づいて費用を決定

そのため、難易度が全く同じ修理だった場合でも、販売価格が高いブランド腕時計は正規店の方が高くなりやすいです。

また、納期も正規店では1ヵ月程度かかる場合も多いですが、時計修理業者の場合は数週間程度になる場合が多いです。

時計修理・オーバーホール業者選びの重要ポイント

時計修理・オーバーホール業者を選ぶときの重要なポイントは以下の通りです。それぞれ詳しくご紹介します。

  • 料金は高くないか
  • 納期スピードは早いか
  • 修理実績・技術力があるか
  • 修理保証はあるかどうか
  • 純正部品を使用しているか

料金は高くないか

時計修理・オーバーホール業者を選ぶときの重要なポイントの1つ目は、料金の高さです。

時計の修理やオーバーホールの金額は決まっていないため、業者によって大きな差が生まれます。

しかし、基準を知らないと業者の料金が安いのか高いのか分からないでしょう。

そこで基準として知っておいて欲しいことは、業者の料金相場です。

業者は正規店と比べ、60%~70%程度の料金で修理やオーバーホールをしてくれます。

つまり、正規店で1万円かかる修理内容は業者に依頼すると6,000円~7,000円程度で済みます。

また、基準よりも大幅に安い業者もありますが、その場合は技術レベルや部品の品質が低い場合もあるため、注意してください。

納期スピードは早いか

時計修理・オーバーホール業者を選ぶときの重要なポイントの2つ目は、納期のスピードです。

全く同じ修理内容でも、業者に依頼されている腕時計の修理数や部品在庫の有無などで業者によって、納期は大きく変わります。

時計の修理内容にもよりますが、具体的には納期は早い業者で2週間程度、遅い業者で1ヵ月程度かかります。

納期の希望は人によってさまざまなため、自分が腕時計をいつ使用したいのか考えてから、納期が間に合う業者を決めましょう。

修理実績・技術力があるか

時計修理・オーバーホール業者を選ぶときの重要なポイントの3つ目は、修理実績・技術力です。

どれだけ料金が安く納期が早くても、腕時計が直らないと意味がありません。

そのため、修理実績や技術力を十分に見極めることが重要です。

最近では、時計修理の業者もホームページを持つようになり、年間の修理実績を記載してる業者が多いです。

また、口コミも簡単に調べられるため、依頼する前に一度は時計修理業者のホームページや口コミを確認しましょう。

修理保証があるかどうか

時計修理・オーバーホール業者を選ぶときの重要なポイントの4つ目は、修理保証の有無です。

せっかく修理をしてもらったのにすぐに時計が壊れてしまうと困るでしょう。そのときに役立つのが、修理保証です。

修理保証とは、修理保証がある期間内に腕時計が壊れてしまったときに、無料で直せるサービスです。

修理保証期間は1年間や半年間など業者によって異なるため、注意してください。

純正部品を使用しているか

時計修理・オーバーホール業者を選ぶときの重要なポイントの5つ目は、純正部品の使用です。

時計を修理するときは、純正部品を使用する場合と互換品を使用する場合があります。

互換品を使ってしまうと、時計の価値を下げてしまいます。そのため、修理によって時計の価値を下げないために、純正部品で修理してくれるか確認しましょう。

業者によっては、純正部品の準備ができるメーカーやできないメーカーもあります。

自分が修理してほしいメーカーの純正部品を準備できる修理業者を探しましょう。

時計修理・オーバーホールおすすめ6社 | 早くて安い業者を厳選して紹介

時計修理やオーバーホールは、修理業者に依頼した方が多くのメリットがあることが分かったかと思います。

しかし、どこの修理業者に依頼すればよいのか分からない方も多いでしょう。

そこで、時計修理・オーバーホールを依頼するのにおすすめの6つの業者を紹介します。自分にあった業者を見つけるときの参考にしてください。

WATCH COMPANY(ウォッチカンパニー)

おすすめの時計修理・オーバーホールの業者1つ目は、WATCH COMPANY(ウォッチカンパニー)です。

ウォッチカンパニーは、東京に2店舗、神奈川県・愛知県・大阪府に1店舗ずつある時計修理店です。

修理を依頼するときは無料梱包セットが送られてくるため、郵送で依頼します。

オーバーホールの納期が早く、2週間で納品してくれます。

年間20,000件以上の修理実績があるため、安心して依頼できるでしょう。

CIEN(シエン)

おすすめの時計修理・オーバーホールの業者2つ目は、CIEN(シエン)です。

シエンは、大阪府と東京都にある時計修理・オーバーホール専門店です。

オーバーホールの料金をメーカーが行う料金の最大60%OFFで対応してくれるため、低価格でオーバーホールの依頼ができます。

また納期も3週間と決まっているため、自分が使用したいタイミングに合わせてオーバーホールを行えます。

この他にも修理後1年間の品質保証があり、修理後1年以内であれば何かあった場合でも、対応してくれるため安心です。

修理の依頼方法は、大阪府と東京都の店舗に行く方法以外にも郵送でも行えるため、東京都や大阪府に住んでいない方でも修理を依頼できます。

リペスタ

おすすめの時計修理・オーバーホールの業者3つ目は、リペスタです。

リペスタは、大阪府に本社がある時計修理の専門店です。リペスタのオーバーホールの納期は4週間、費用はブランドで変わりますが19,800円(税込)~依頼できます。

リペスタの大きな特徴は、洗浄と防水検査を無料で行う独自のサービスです。

そのため、オーバーホールに加えて洗浄と防水検査を行いたい人におすすめです。

オロロジャイオ

おすすめの時計修理・オーバーホールの業者4つ目は、オロロジャイオです。

オロロジャイオは、時計修理の熟練者が修理してくれる東京都にあるや業者です。

時計修理は誰が担当するか分からないため、不安に感じる方も多いでしょう。しかし、オロロジャイオは経験年数10年以上の人が、修理を担当するため安心です。

また、1級時計修理技能士もしくは、2級時計修理技能士という資格を取得した人が行うため、素晴らしい腕を持った方に修理を依頼できます。

そのため、高い修理技術を持った人に修理をしてほしい方におすすめの会社です。

時計修理の千年堂

おすすめの時計修理・オーバーホールの業者5つ目は、時計修理の千年堂です。

時計修理の千年堂は東京都に本社がありますが、郵送での修理依頼のみ受付しています。

オーバーホールを行った場合は、基本的に保証期間が1年となっているため、修理後に壊れてしまったときも安心です。

また、技術に自信があるため料金の支払い方法は後払いです。

また、時計の使用者の思いに合わせて修理をするのも特徴となっています。

例えば、「ここの傷は父との思い出だから残して欲しい」や「この凹みだけは直さないで欲しい」など使用者の思いや要望に合わせて直します。

そのため、自分の要望に合わせた時計の修理をしたい方におすすめの会社です。

時計修理工房 白金堂

おすすめの時計修理・オーバーホールの業者6つ目は、時計修理工房白金堂です。

時計修理工房白金堂は1974年に創業し、48年間時計修理を行ってきた実績がある業者です。

修理を依頼する方法は郵送と店舗への来店の2つがあり、店舗は東京と奈良に2店舗ずつあります。

見積りを依頼する方法も修理を依頼する方法も同じですが、修理内容や時計の写真を送ることで大まかな費用が分かる可能性もあります。

そのため、実際の店舗で時計を見てもらいたい方や郵送で見積りを依頼するのが面倒だと感じる方におすすめの業者です。

ブランド別に修理価格を比較時 | 料金が安いのはどこ?

時計修理・オーバーホールの業者が、正規店で修理するよりも安いです。

しかし、修理業者や時計のブランドごとに修理料金が異なります。自分が持っている時計ブランドで最も安い業者を知りましょう。

ロレックス

ロレックスは、スイスの時計ブランドです。世界初の防水機能時計を作るやカレンダー機能がある時計など新しい時計を作ってきました。

世界でもかなり認知されているブランドです。

正規店でオーバーホールを依頼をするときの参考価格は、以下の通りです。

  • デイデイト:88,000円
  • デイトナ:88,000円

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニー手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円
デイデイト:27,500円
デイトナ:38,500円
シエン手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円
GMT・ダイバーモデル:25,300円
デイデイト:28,600円
コスモグラフ デイトナ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオ手巻き:19,800円
フォーマル:22,000円
スポーツモデル:24,200円
クロノグラフ:38,500円
オールドモデル:27,500円~
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂手巻き:32,780円~
自動巻き:32,780円~
コスモグラフデイトナ:43,780円~

オメガ

オメガも、スイスの時計ブランドです。月に行った時に携行された時計ブランドであり「ムーンウォッチ」という異名も持っています。

007のジェームズボンドが映画で使用したり1932年からオリンピックのタイムキーパーとして使用されていたりなど、さまざまなところで使用されているブランドです。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クロノグラフ以外:51,700円~
  • クロノグラフ:57,200円~

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:16,500円
自動巻き:19,800円
クロノグラフ:30,800円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:33,000円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:16,500円
オートマチック:19,800円
コーアクシャル:26,400円
クロノグラフ:30,800円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:38,500円~
クォーツクロノグラフ:43,780円~
手巻き:41,800円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:43,780円~

カルティエ

カルティエはフランスのブランドであり、腕時計以外にも指輪や革製品などを取り扱っています。

カルティエは、世界で初めて量産型の腕時計を作成したといわれています。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クォーツ:33,800円
  • クォーツ クロノグラフ:56,100円
  • メニカル:56,100円
  • メニカル クロノグラフ :72,600円

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:受付中止
クォーツ・クロノグラフ:38,500円
手巻き:27,500円
自動巻き:27,500円
クロノグラフ:38,500円
シエンクォーツ:27,500円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:18,700円
クォーツクロノ:25,300円
オートマチック:26,400円
クロノグラフ:39,600円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:32,780円~
クォーツクロノグラフ:43,780円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:49,500円~

ブライトリング

ブライトリングは、スイスの時計ブランドです。

飛行機を操縦する方に向けたパイロットウォッチや軍用に開発されたミリタリーウォッチなどが人気です。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • :機械式手巻き クロノグラフ:110,000円~
  • クォ―ツ クロノグラフ:93,500円~

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:22,000円
クォーツ・クロノグラフ:27,500円
自動巻き:22,000円
クロノグラフ:33,000円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:16,500円
クォーツクロノ:30,800円
オートマチック:24,200円
クロノグラフ:35,200円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:32,780円~
クォーツクロノグラフ:49,500円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:49,500円~

パネライ

パネライは、イタリアの時計ブランドです。

パネライは蛍光塗料メーカーとしても有名で、暗闇でも針が見やすい工夫がされています。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クロノグラフ:97,900円~
  • メカニカル:77,000円~

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニー手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円
クロノグラフ:38,500円
シエン手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオオートマチック:26,400円
クロノグラフ:35,200円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:52,800円~

IWC

IWCは、スイスの時計ブランドです。

IWCの腕時計は洗練されたデザインが特徴ですが、モノ作りの責任感が凄いブランドです。

「永久修理」を掲げており、生産終了した時計でも修理を依頼することができます。

通常であれば、生産終了した時計は修理も対応不可能になる場合が多いですが、IWCは今まで販売してきた時計の全ての修理を行っています。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • ポートフィノ クロノグラフ 自動巻き:69,120円~
  • パイロットウォッチ クロノグラフ 自動巻き:69,120円~

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニー手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円
クロノグラフ:38,500円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
手巻き:25,300円
自動巻き:25,200円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオオートマチック:26,400円
クロノグラフ:35,200円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:38,500円~
クォーツクロノグラフ:44,000円~
手巻き:41,800円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:49,500円~

ウブロ

ウブロも、スイスの時計ブランドです。

有名な時計の種類が「ビックバン」であり、厳しかった経営もビックバンの発表で立て直し、世界中の認知度を高めました。

著名人がつけていることも多く、「成功者がつける時計」ともいわれています。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クォーツ式ムーブメント:51,150円
  • 自動巻きクロノグラフ:99,000円

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:22,000円
手巻き:27,500円
自動巻き:27,500円
クロノグラフ:38,500円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオ不明
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂手巻き:54,780円~
自動巻き:54,780円~
自動巻きクロノグラフ:54,780円~

フランクミュラー

フランクミュラーも、スイスの時計ブランドです。

創設してから僅かな期間で有名になった時計ブランドであり、世界初の超複雑時計を販売したブランドでもあります。。

正規店にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クォーツ:46,200円
  • クォーツ・クロノグラフ:72,600円
  • 機械式クォーツ:105,600円

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:22,000円
クォーツ・クロノグラフ:38,500円
手巻き:27,500円
自動巻き:27,500円
クロノグラフ:38,500円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:22,000円
オートマチック:27,500円
3T・クロノグラフ:38,500円
特殊モデル:49,500円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:41,800円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:52,800円~

タグホイヤー

タグホイヤーも、スイスの老舗時計ブランドです。

モータースポーツと縁が深い時計であり、高級時計ながら手に入れやすい価格も魅力の1つです。

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クォーツ:33,000円
  • クォーツ クロノグラフ:49,500円
  • 機械式時計 クロノグラフ:66,000円

修理業者に依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:16,500円
クォーツ・クロノグラフ:27,500円
自動巻き:19,800円
クロノグラフ:30,800円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:33,000円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:16,500円
クォーツクロノ:25,300円
オートマチック:19,800円
クロノグラフ:30,800円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:28,380円~
クォーツクロノグラフ:43,780円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:49,500円~

ロンジン

ロンジンも、スイスの老舗時計ブランドです。

ロンジンのロゴマークである「翼をもつ砂時計」を見たことがある方は多いのではないでしょうか。

高級時計の中では、安い価格で販売している時計ブランドです。

修理業者に依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クォーツ クロノグラフ:41,800円
  • 自動巻 クロノグラフ:52,800円

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:22,000円
クォーツ・クロノグラフ:27,500円
自動巻き:22,000円
クロノグラフ:33,000円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
手巻き:25,300円
自動巻き:25,300円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:16,500円
クォーツクロノ:25,300円
オートマチック:19,800円
クロノグラフ:30,800円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:41,800円~
クォーツクロノグラフ:44,000円~
手巻き:41,800円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:49,500円~

オリス

オリスも、スイスの時計ブランドです。

パイロット向けの時計である「パイロットウォッチ」に力を入れ「ビッククラウン」という時計が人気になり、一大シリーズになりました。

修理業者に依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • 手巻き:45,000円~
  • 自動巻き:45,000円~
  • クロノグラフ:72,000円~

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:22,000円
クォーツ・クロノグラフ:27,500円
自動巻き:22,000円
クロノグラフ:33,000円
シエン手巻き:22,000円
自動巻き:22,000円 クロノグラフ:33,000円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオ不明
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂手巻き:22,000円~
自動巻き:27,500円~
自動巻きクロノグラフ:41,800円~

ハミルトン

ハミルトンは、アメリカで創業した時計ブランドです。

挑戦的なデザインの腕時計を生み出し映画で使用され、ヒットした腕時計もあります。

スイスで生まれた時計ブランドが多いなか、ハミルトンはアメリカで創業したブランドなため、少しテイストが違う腕時計のデザインを楽しめます。

修理業者にオーバーホールを依頼するときの参考価格は以下の通りです。

  • クォーツ:19,800円
  • クォーツ クロノグラフ:30,800円
  • 自動巻き:24,200円
  • 自動巻き クロノグラフ:44,000円

修理業者に依頼するときの参考価格は以下の通りです。

業者参考価格
ウォッチカンパニークォーツ:16,500円
クォーツ・クロノグラフ:27,500円
自動巻き:19,800円
クロノグラフ:30,800円
シエンクォーツ:17,600円
クォーツ・クロノグラフ:30,800円
自動巻き:24,200円 クロノグラフ:37,400円
リペスタ19,800円~
オロロジャイオクォーツ:16,500円
クォーツクロノ:25,300円
オートマチック:19,800円
クロノグラフ:30,800円
時計修理の千年堂クォーツ(電池式):28,050円~
クォーツクロノ:39,050円~
機械式二針・三針:31,900円~
機械式クロノグラフ:42,350円~
時計修理工房 白金堂クォーツ:41,800円~
クォーツクロノグラフ:44,000円~
自動巻き:41,800円~
自動巻きクロノグラフ:49,500円~

時計修理業者に依頼する際に注意しておくべきこと

時計修理業者に依頼する際に注意しておくべきことは、2つあります。

  • 納期がいつか
  • 部品は純正品を使ってくれるか

それぞれ詳しくご紹介します。

納期について

時計修理業者に依頼する際に注意しておくべきことの1つ目は、納期です。

修理を依頼した業者によって納期は大きく変わるため、修理をお願いする前に確認してください。

また、自分が腕時計を利用する時期を決めておきましょう。

利用時期に合わせて修理業者を決めてください。

部品について

時計修理業者に依頼する際に注意しておくべきことの2つ目は、部品です。

腕時計を修理するときは、時計ブランドの純正品を使用してほしいと思います。しかし、修理業者によっては社外品を使用する場合もあります。

社外品を使用して修理すると腕時計の価値が下がる可能性が高いです。

そのため、修理をするときに純正品を使用するのか社外品を使用するのか確認してください。

また、修理業者によってはロレックスは純正品で修理できるが、オメガは社外品を使用するなどブランドによって対応が異なる場合があります。

時計修理・オーバーホールに関するよくある疑問・質問

時計の修理やオーバーホールを依頼しようと思っても疑問がある状態だと、なかなか一歩踏み出すのは難しいでしょう。

そこで、代表的な6つの疑問にお答えします。

部品が足りない時計も修理してくれる?

足りない部品を確認し、部品を業者で準備できれば修理は可能です。

しかし、時計の種類や足りない部品によっては準備できない場合もあるため、修理業者に一度確認してみてください。

修理に出すまでの期間はどれくらい?

見積もりにかかる期間は、業者によって異なりますが1週間~3週間程度である場合が多いです。

写真や修理内容を伝えるだけで、大体の費用を教えてくれる業者もあります。

修理が完了するまでの期間は?

修理が完了するまでの期間は、大体3~4週間程度です。

修理の内容や時計の種類によって異なる場合もあります。

見積もりは複数やった方がいい?

時間が確保できる場合は、見積もりは複数に行った方がいいでしょう。

見積もりを複数行うことで、料金や納期など自分に合った業者を選べます。

しかし、見積もりには時間がかかる場合も多いため、何十社にも見積もりを依頼はせずに数社に絞った方がいいです。

問題なく動いていてもオーバーホールは必要?

必要です。

オーバーホールは修理としての意味もありますが、メンテナンスの意味もあります。

時計は細かい部品が上手くかみ合って動きます。時計の部品を動かすためには潤滑油が重要ですが、使用年数が増えると少なくなっていきます。

オーバーホールでは足りなくなった潤滑油を追加するため、時計の寿命を長くすることが可能です。

また、埃や汚れが各部品に付着している場合もあり、部品が壊れてしまう可能性を上げます。部品が壊れてしまうとオーバーホールをするよりも、料金が高くなるケースが多いです。

オーバーホールする頻度はどのくらい?

オーバーホールは3~5年程度に1度行うようにしましょう。

時計ブランドや種類によって、推奨されているオーバーホールの頻度は異なります。

しかし、さまざまな時計ブランドや種類は3~5年程度でオーバーホールをすることを推奨しています。

そのため、3~5年以上メンテナンスをしていない時計は、一度オーバーホールをした方がいいでしょう。

まとめ

今回は、時計修理やオーバーホールを依頼するときにおすすめの業者を紹介しました。

時計が壊れてしまうと、修理する費用が高くなる可能性が高いです。そのため、定期的にオーバーホールを行い時計が壊れないようにしましょう。

オーバーホールは正規店で行うよりも、業者に依頼した方が安くなります。

そのため、オーバーホールを依頼したいときはこの記事で紹介した業者を利用するようにしましょう。